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2017/12/04

執筆者

ご存知、喜多ハウジングの喜多計世会長のお話を、ふたたび拝聴させていただきまいたので、その感動のおすそわけをさせて頂きます。

喜多会長からは、わたしが最も敬愛する経営者のひとりで、大師匠である伊那食品工業の塚越会長から感じるものと、とても近い波動を感じます。社員を愛する慈愛の眼差しと、修羅場をくぐってきた本物の経営者の凄みが同居しています。

今回は、喜多会長が失敗から学んだ、数々の体験談をお話しいただき...

2017/10/26

執筆者

働き方改革、勿論、賛成ですよ。

就業時間は、一生懸命、働いて。

やりがいを満たして、幸せになる。

定時が来たら、後は自分の時間。

人生を楽しみ、幸せになる。

ワークライフバランス、すんばらしいよね。
いいな、やろうよ、働き方改革。

でも、ちょっと待ってよね。

ただでさえ、答えのない、ややこしい時代で、

どんどん仕事の難易度も上がり、量も増えてるのに、

どうやって、定時に、帰んのさ。

ちゃんとした社会人なら、仕事をほっ...

2017/10/04

執筆者

9/19の本コラム『顧客満足(CS)から顧客感動(CD)へ、それがAI時代における生き残りのヒント』にて喜多ハウジングさんの事を紹介したところ、喜多ハウジングの喜多会長が講師を務めるクローズドの勉強会にお誘いいただきました。

ということで、喜多ハウジング株式会社の喜多計世(けいせ)会長のお話を拝聴するという、幸運に恵まれましたので、レポートいたします。

わたしが今まで出会ってきた素晴らしき経営者の方々...

2017/09/05

執筆者

ドラッガー博士は、時間の使い方にとてもこだわりました。

時間は、どんな人にも公平に与えられる資源です。
それをどのように使うかによって、成果の質が大きく変わります。

ドラッガー流時間術の中でも特に重要なのはこの2つです。

  1. 一番大事なことを一番初めに実行する(First thing first)

  2. ひとつのことだけに集中して行う

そして、これを行うためには、『選択』しなればいけません。

...

2017/08/01

執筆者

未来の働き方を考えるうえで、ピーター・ドラッガー博士が「明日を支配するもの」のなかで、とても示唆に富んだ文章を書いている。

今日のような乱気流の時代にあって、あらゆる組織の寿命が短命になってきている。


それに反して、人の長寿化傾向によって働く期間はますます伸びている。


健康であるならば、75歳までは働くことができ、労働寿命は50年に及ぶということになる。

そのような超労働寿命の社会において「自らをマネ...

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