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パエリア作りでチームビルディング?! コミュニケーションの新潮流!クッキングワークショップとは?

May 8, 2018

会社でのコミュニケーションの場と言えば、「飲みニュケーション」。みなさんの職場では、上司や同僚と定期的に飲みに行ってますか?

 

 

昔に比べるとめっきり回数が減ってませんか?

(ここでの昔とは、私の基準だと1990年代かな。あっ!歳がばれちゃいますねw)

 

職場で飲み会を敬遠する人が増えてるんです。それはなぜでしょう?

  • 業務時間外まで会社の人と一緒に過ごしたくない

  • 上司の昔の自慢話を聞くのはもううんざり

  • 飲むとセクハラ、パワハラまがいの行動や言動をする人が増えるから

  • お酒が好きじゃないので

  • タバコの煙が苦手

  • 同僚が集まるといつも上司の愚痴大会

などなど。

 

飲み会に参加する人っていつも決まってたりしませんか?

 

コニュニケーションが一部の人たちに偏ってしまうと、社内に村社会のような派閥のようなものが誕生し、社内政治を始める人が増える。そして、忖度が始まる。←日本は今ここ?w

 

リクルートマネジメントソリューションズの「『働き方改革』の推進に関する実態調査2017」によると、コミュニケーションが働き方改革の壁になっている企業が半数を超えています。それほど、会社組織ではコミュニケーションが大きな課題となっているのです。

  • 社外を含めた商習慣を変えることが難しい 62.1%

  • 現場や他部署との連携が難しい 54.0%

  • リモートワークなどでマネジメントが難しくなることへの 懸念がある 50.3%

  • 安定的な業務推進に支障が生じることへの懸念がある 49.7%

  • 業務負荷がかえって高まることへの懸念・反発がある 46.6%

では、企業はどうやってコミュニケーションの課題を解決しようとしているのでしょう?

  • 若い社員が参加したくなるようなオシャレなお店でお食事会

  • ランチ会

  • 社内でワークショプを開催

  • オフィスのリノベーションをし共有のオープンスペースを設ける。

  • ビジネスチャットツールを導入

  • 運動会の復活

  • 社内報の復活

などなど。各社苦労していますね。

 

でも、運動会も嫌いな人は多いだろうし・・・。個人的には、コニュニケーションの課題を解決するには、美味しいものを食べながらおしゃべりするのが一番だと思います。美味しいものを食べている時って、誰もが幸せな気分を感じています。自分が幸せな時は、コニュニケーションも自然とスムーズになりますからね〜。

 

そんなことから最近注目されているのがクッキングワークショップです。

 

グループで料理作りをすることでチームビルディングを学ぼうという取り組みです。グルプ料理と言えば、BBQやお鍋、流し素麺もそうですね。

 

様々な料理がありますが、オススメなのが「パエリア」なんです。スペイン風の雑炊で、日本人に口に合うピッタリの料理で、好きな人も多いはず。でも、作り方って知ってます?

 

そうなんです、「パエリア」の作り方を知っている人は意外と少ないのです。だから逆にチームビルディングにピッタリなんです。

 

=パエリアワークショプの流れ=​

 

パエリアワークショプは複数のチームで行います。チームに別け、チームごとに作戦会議を行った後、準備、調理と進みます。そして、出来上がったパエリアを味わった後で、振り返りを行います。

 

=パエリアワークショプで得られる体験=

  • 様々な視点の違い

  • 自分の得意分野が何か?自分自身の再確認

  • チームの一体感

  • 一つの目標に向かって行動することで得られる関係性

  • 達成感

  • チームで行うことで発生する効率や生産性を考慮する視点

  • 屋外アクティビティにしかない解放感!

  • 屋外炊飯、薪を使うワクワク感!

 

実は「パエリアワークショップ」を発明したのが昨年10月に金沢で開催した「副業セミナー」のゲストスピーカーで複業家の中村龍太さんなんです。

 

 

 

昨年10月に中村龍太さんから「パエリアワークショップ」のお話を聞いた瞬間に「これだっ!」って思ったんです。直ぐに、1月か2月に金沢で開催しようと計画をしていたのですが、みなさんご存知のとおりの大雪で止む無く断念(;O;)

 

でも、どうしても、なんとしても、開催したくて…。

我慢できず、5月26日(土)、27日(日)中村龍太さんのスケジュールを押さえてしまいました!

 

ところが、問題発生!

実は、場所がまだ決まってないのです。

 

というのも、パエリアワークショップでは、薪で火を起こして直火でパエリアを炊くのですが、何件かBBQ場に問合せたところ、50センチのパエリア鍋では大きすぎで炉に載らないのと、直火は煙が出るのでNGなんだそうです。

 

場所をご存知の方、あるいは場所をお貸しいただける方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せください。

 

情報は下記のいずれかからお願いいたします。

場所が決まらないとワークショップの告知が出来ないのですが、既に何人かが参加表明されているので、直ぐに予約が埋まりそうです。ちなみに、定員は16人の予定で、告知後に先着順で受け付ける予定です。

 

5/10追記

 

場所が見つかりました!

情報提供いただきありがとうございました!
また、ワークショップの参加者の募集を開始しました。詳しくは下記の画像をクリック

 

 

 

 

下記は2017年10月に八尾市で行われた環山楼塾での、パエリアワークショップの様子を収めたビデオです。

 

 

ここから先はダイエット中の人は見ないでください。

私が参加してきたパエリアワークショップの食レポです(笑)

 

実は、昨年の12月に、中村龍太さんに「茨城でパエリア作るから来ない?」と誘われて行ってきたんです。

 

下記はその時に作ったパエリアの写真です。

 

 

美味しそうでしょ。それもそのはず。

 

下記は参加者の写真です。左から順に、発起人の複業家の中村龍太さん、パエリア選手権日本代表!世界No.1シェフ anocadoの川口さん百笑米(大嶋農場)の大嶋社長、農業ジャーナリストの窪田さん、JA茨城の関さん。

 


会場は茨城県筑西市桑山にある百笑米(大嶋農場)さん 。

 

シェフの川口さんと大嶋社長がほとんどしてくれたので、私は見てるだけ〜w

 

 

 みたこともないほど大きなパエリア鍋は直径70cm!いったい何人分のパエリアが出来るんだろう??焚火台に薪がくべられ火起こしから準備は着々と進みます

 

パエリアの発祥の地は、スペイン・バレンシア地方。日本ではパエリアというと、シーフードですが、発祥の地では鶏肉と豆が基本的な材料なんだそうです。そして昔ながらの方法で薪を焚いて調理をします。

 

オリーブオイルを鍋に注ぎ入れ肉を次々と焼いていきます

お肉を焼くというよりもお肉にオイルの香りをつける、オイルに肉の旨みを引き出して調味料をつくるとシェフが説明してくれました。日本の炊き込みご飯の延長でイメージしていましたが、異国の料理、調理を教わると、文化の違いを感じますね。

 

火加減も重要!温度が高すぎるとオリーブオイルの香りが飛んでしまうので微妙な火加減でお肉を次々と炒めていきます。

 

火加減の調整がまた難しい!薪の少ないところに追加の薪をくべがちだけど火のないところが温度が低いわけじゃないらしく、「視ているものではなく事実が何か?視覚に惑わされると温度調整に失敗する!」とはシェフの言葉。

 

お肉の旨みがオイルにしみだしきってくるとパチパチとはじける音も少なくなってきます。順々に鍋の端っこにお肉をよけていきます。そして次は、モロッコインゲンに白花豆を炒めます 

 すべての具材をオイルで調理したら水を足していくと、いよいよお米の投入です!

パエリアは様々な具材で味付けしたオイルで調理したお米を食べる料理だそうです。日本の炊き込みご飯とも違いますよね。前半のオイルを仕上げていくという工程がじっくりと忍耐を要する時間でした。

 

そしてお米を投入したのちも、更に数十分蓋をしてグツグツと美味しそうな音を聞いていきます。最後の水分の飛ばし方で絶妙なパラパラ感が出るとか。

 

おいしいパエリアは、手間暇かけた一品です!

 

大の大人が「まだか?まだか?」と待ち遠しそうに、鍋を覗き込む。 

 

完成!そしてみんなで記念撮影!

 

 

私が、美味しそうに食べている写真もあるのですが、そちらはInstagramにアップしてありますので、探してみてください(笑)

 

ということで、5月26日(土) or 27日(日)にパエリアワークショップを金沢で開催する予定ですので、お楽しみに!場所の情報もお待ちしております。

 

情報は下記のいずれかからお願いいたします。

5/10追記

 

場所が見つかりました!

情報提供いただきありがとうございました!
また、ワークショップの参加者の募集を開始しました。詳しくは下記の画像をクリック

 

 

 

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