行列が苦にならない人は、テレワークに向いていないので今まで通り出社した方が良い!?

「金沢にも地下鉄ができないかなぁ」 「○○バスって本数が少ない上に、最終も早い。しかも、運賃が高い。SUICAは使えない。時間通りに来ないし、運転手の態度が・・・。」 どういうわけか、地方ではバス会社に対する不平不満が多い。 たまにしかバスに乗らない人ほど声が大きい。 地方都市においてバスは大切な交通インフラ。みんなで寄ってたかって文句を言えば言うほど、運転手の成り手は居なくなり、サービスの質も量も低下してしまいます。金沢市のような観光地においては交通インフラの質の問題は放置的ない課題です。 「一体、電車が何が良くて、バスの何がイケ無いの?」 答えは簡単です。 バスは遅延リピーター※だからです。 しかも、事前に連絡がない。 ※遅刻常習犯という表現が一般的ですが、犯罪行為を行っているわけではないので、遅延リピーターという表現を使用しました。 昔の学校だったら廊下に立たされ、会社だったら人事評価が下がりそうですね。 世界一日本の電車は時間に正確です。専用の線路の上を走っているんですから当然でしょ。バスは一般の道路を他の車と一緒に走ってるんですから、交通事故や道路工事が原因で遅延するのは仕方が無いことです。期待のAIで解決できるような問題でもありません。 これじゃ、バスの運転手さんも、乗車する利用者もストレスが貯まる一方です。 これと良く似た事象があるんです。 それは宅配便です。 日本の宅配便も電車同様に世界に胸を張れるくらい優秀ですね。ところが、昨年、ネット通販の急拡大に対応しきれず、運賃の値上げと取扱総量規制をしました。 宅配便の代表格であるクロネコヤマトのが誕生したのは42年前

なんで大雪警報でも出社しなくちゃいけないの?改めてテレワークを考える

お父さん、大雪警報出てるのに、なんで出社するの? 今年の北陸は太平洋側に移住したくなるくらいの大雪でした。 「平成になってからこんなに雪かきをした記憶はないくらい」 記憶にないくらい・・・? ということで、ちょっと調べてみました。 金沢市の最大降雪量(青い折れ線)では1985年以降最高です。合計積雪量で見ても2番目。それより、昔は半端なく雪が積もっていたんですね。最大積雪量が2メートルなんて年もあったようです。想像するだけでゾッとします。ただ、1991年に観測地点が変更になったようなので、単純に比較するわけにはいきませんが・・。 また、大雪警報、大雪注意報が出る度にスマホに通知が届いてうんざりした人も多いかと思います。そこで、大雪警報、大雪注意報が発表された回数も調べてみました。 すると、今シーズンは、金沢市に大雪警報4回、大雪注意報13回も出たんですね。ちなみに、昨シーズンは大雪警報1回、注意報7回ですから明らかに多いですよね。でも、その前のシーズンを見ると、大雪警報4回、注意報12回なので回数だけで見ると今年とあまり変わりません。 大雪警報、大雪注意報が発表されたからといって、大雪になるとは限らないようです。すなわち、天気予報は当たらないという過去の経験が、大雪警報でも足が会社に向かわせてしまうなど油断の原因の一つなのかもしれません。 【参考】気象庁 過去の気象データ検索 金沢市 平年値(年・月ごとの値) 【参考】特別警報・警報・注意報検索(大雪警報 / 金沢市) 最近では、IoTやビッグデータ、AIの進化などによって、数時間先の天気の変化をスマホで見ることができるようにな

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