【開催レポート】パエリア作りで学ぶ多様性の原則とは?同じ材料、同じレシピなのに味が違う!?

先日、予告していました、コラボワーク代表の中村龍太さんが考案したパエリアワークショップを開催いたしました。 ※中村龍太さんは前列の一番左 ワークショップでは、たくさんの気付きと学びがありましたので、レポートいたします。 【予備知識】 本場のパエリアはシーフードではなく、肉!? まず、パエリアについて簡単に学んでおきましょう。 パエリアとは、スペイン東部バレンシア地方発祥の、ジャバニカ米と野菜、魚介類、肉などを炊き込んだ料理の事。 伝統的なバレンシア風パエリアは、農作業に精を出す人々が地べたで火をおこし、お米と身近な食材を入れて炊いて食べたことが始まりで、日本のパエリアのように、シーフードではなく、うさぎの肉や鶏肉と、いんげん豆などなど山の幸で作るのが基本だそうです。 また、バレンシア風パエリアはシーフードとは異なり、出汁を使う必要が無いのが特徴です。 どうやら、スペインにおけるパエリアというのは、日本の寄せ鍋にあたるような存在のようですね。地域によって使う食材の種類が異なるようですが、いつもと違う食材を入れたりすると、パエリア奉行(騎士?)に怒られたりするのは日本と同じかもしれません(笑)。 また、日本のパエリアはインスタ映えする料理の一つですが、本場のパエリアは、インスタ映えだけではなく、おこげ、味、色、食感で勝負だそうです。特に日本で見るシーフードパエリアのようにムール貝やエビなど、具をてんこ盛りにはしないのが基本だとか。 50cmのパエリア鍋で パエリア鍋は、鉄製で両側に持ち手がある、浅くて薄く大きいフライパンのようなものです。 今回、ワークショップで使った鍋は、友人が持

【セミナーレポート】働き方の未来:フリーランスと企業が協同する働き方とは

都内で5月14日、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会が、ランサーズ株式会社、株式会社Waris、株式会社日本政策金融公庫による4社合同プレスセミナー「フリーランスの多様な実態~4社調査比較~」を開催しました。 「フリーランスとして働きたい」、「副業をしてみたい」、「フリーランスを活用したい」など、新たな働き方を模索している人にとても参考になる内容でしたので、わたくし、”人を繋ぐボーカリスト" の "いけだことよ" がレポートいたします。 ■そもそもフリーランスとは? フリーランス協会によると、フリーランスの定義では次の通り。 「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」 ちょっと、分かりづらいですが・・・「会社などの組織に所属せず、自分のスキルを活かしてプロジェクト単位で仕事をしている人」のようです。ドクターX〜外科医の、大門未知子をイメージすると良いかもしれませんね。大門未知子が「アルバイトのくせに〜」と言われていましがが、フリーランスとアルバイト、さらには個人事業主など、定義があいまいで混同して使われるケースが多いようです。 私の認識としては、アルバイトやパートとの違いは、フリーランスは働いた時間ではなく、成果に対する報酬をもらっている人だと捉えています。(クラウドソーシング等で時間チャージ型があるようなので全てではありませんが…。) また、フリーランスは大きく2種類に分類されます。 独立系フリーランス 副業系フリーランス 前者の独立系フリーランスは、一般的には個人事業主を指します。後者の

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