金沢市の繁華街(片町)にキャッシュレス「現代版屋台村」が12月オープン

「昔は、部下を飲みに連れて片町に行ったら、何件かをはしごして、締めは屋台でラーメンってのが定番。バブルの時は良かったよなぁ…。」 そんな昔を懐かしんでいるあなたは昭和のオ・ジ・サ・ンです(笑) 屋台。日本ではすっかり見なくなりましたよね〜。 食品営業許可、道路法に基づく道路占用許可、道路交通法に基づく道路使用許可など、法規が原因ですが、家賃や固定資産税を支払わずに一番良い位置に屋台を停め、客を奪っていくといった行為や衛生面を考えると致し方ないのかもしれません。 でも、アジアに行くと屋台は未だ健在。安い値段でいろんなものが食べられる。台湾では夜市で食べたほうが安くて美味しいので、「晩御飯は基本外食!」なんて家庭もあるほどです。 日本ではフードフェスという食のイベントとして屋台村が復活し賑わっている様子を見ると、常設の屋台復活を望む人は多いです。 そういったニーズからか、全国に屋台村や○○横丁といった業態が増え始め、今冬、とうとう金沢にもできることになったようです。喜んでいる人はきっと多いでしょう。 しかも、金沢と言えば観光地。インバウンドでの外国人観光客を意識して、キャッシュレスオンリーの屋台村にするとのこと。地元の人、 Are you Ready(笑) キャッシュレス先進国と言えば中国。 「中国では屋台でも支払いは現金ではなく、スマホとQRコードを使ったキャッシュレス決済が当たり前」だというニュースを見るとビックリしますね。 中国ではアリペイ、ウィチャットペイが普及しているそうですが、日本でも様々なキャッスレスサービスが登場してきています。LINE Pay、楽天Pay、オリガミ

”おもてなし”は幻想? 働き方改革が進まないのは、おもてなしが原因?

9月20日に投開票される自民党総裁選に立候補した安倍首相は、党本部での所見発表演説にて「全ての地域で有効求人倍率が1倍を超えた」ことをアピールしていましたね。 平均値で見ると、1人につき1社以上求人があるということになりますが、職業別に見るとそうではないようです。 求人数が多い職業の中から上位14種をピックアップし、2018年7月の職業別有効求人倍率(原数値)(パート除く)を見てみると、有効求人倍率にかなりの開きがあることがわかります。 保安 7.84倍 建築・土木・測量技術者 6.06倍 介護サービス3.35倍 社会福祉 3.05倍 金属材料製造等 2.99倍 飲食物調理 2.97倍 自動車運転 2.95倍 接客・給仕 2.9倍 情報処理・通信技術者 2.57倍 保健師、助産師等 2.41倍 商品販売 2.06倍 営業 1.88倍 製品製造・加工処理(金属除く) 1.65倍 一般事務 0.33倍 出典・引用:ハローワーク情報サイト〜ハロワのいろは〜職業別の有効求人倍率 有効求人倍率が高い職業は、保安、建築・土木作業員、介護、飲食店関連、IT、保健師など。一方、デスクワークが中心の一般事務は0.33倍。求職者3人に対する求人は1社しかないということになります。ハローワークの求人情報やタウン誌に掲載されている求人情報はこういった求人倍率が高い職業が大半を占めています。 ここからは、お客さんと接することの多い飲食店や洋服販売店など、サービス業全般に絞って考えてみます。 ところで、あなたは並ぶのは好きですか? きっと、ほとんどの人は「嫌です」と答えるでしょうね。 でも、話題のお店は

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